【宗派】 真言宗 御室派

一心寺 外観

本堂 内陣
【ご本尊】 大日如来(金剛界)

【寺院の歴史・沿革】
一心寺は、昭和9年(1934年)に創建された真言宗御室派の寺院です。
初代住職がご法縁をいただいて僧侶となり、当時まだ交通網が十分に整っていなかった時代、菩提寺が遠方にある地方出身の方々が安心してお参りできる場所をとの願いから、この地に小さな庵を結んだことが始まりです。
歴史は決して古くありませんが、創建以来、多くの方々とのご縁を大切にしながら、現在も地域の皆様とのご縁を大切にし、一人ひとりのお気持ちに寄り添う寺院として歩み続けています。
これからも地域の皆さまとともに歩み、一人ひとりの祈りに寄り添う寺院であり続けたいと願っています。
【住職紹介】

住職 能勢 法寿(のせ ほうじゅ)
高校卒業後、18歳で得度し、高野山専修学院で学び、修行を経て21歳で真言宗僧侶となりました。以来35年以上にわたり、ご葬儀・ご法事・ご供養など、多くのご縁をいただきながらお勤めしております。
私が大切にしているのは、「世間一般の方の感性に近い僧侶でありたい」という思いです。
仏事は難しいと感じられることも少なくありません。不安や疑問を安心へと変えられるよう、一人ひとりのお気持ちに寄り添い、丁寧なお勤めと分かりやすいご説明を心がけています。
また、仏教や供養をより身近に感じていただけるよう、このホームページやブログを通して、分かりやすい情報発信にも取り組んでいます。
どうぞお気軽にご相談ください。
合掌
