弘法大師

漫画・映画と仏教

「必死に生きてきた人の行き着く先が、無であっていいはずがありません。」──ハイターの祈りと、仏教が見つめる死後の世界

『葬送のフリーレン』の僧侶ハイターが語った「必死に生きてきた人の行き着く先が、無であっていいはずがありません。」という言葉を通して、真言宗が見つめる死後観と、亡き人とのご縁について綴りました。
お盆

私という命は、何人のご先祖さまにつながっているのでしょうか〜阿字の子が 阿字のふるさと立ち出でて また立ち帰る 阿字のふるさと〜

私という命は、いったい何人のご先祖さまにつながっているのでしょうか。少し計算してみると、見えてくるのは数え切れないほどの命のつながりでした。お盆を機に、ご先祖さまへの感謝と、自分という命の尊さを改めて見つめ直してみませんか。